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遊び「てんこもり」大作戦!あっちもこっちも遊びがいっぱい“てんこもり”
開館10周年を迎えたはままつこども館。
今年の夏休みは、”10才まだまだ遊び盛り!”をサブタイトルとした、特別イベント「遊びてんこもり大作戦!」に、3歳と1歳の息子たちと参加してきました。
はじめに驚いたのは、子どもたちの声です。
夏休み中のイベントだけあって、小学生もたくさん遊びに来ていました。
春夏冬の長期休みには、幼稚園児や小学生以上の子どもたちも楽しめるように、今回のような特別イベントが開催されます。
ふだんは平日の午前中にのんびり来ている私たち親子は、子どもたちのパワーに圧倒されました。
”10才まだまだ遊び盛り!”に大いに納得です。
開催期間中は、館内に「遊びカレンダー」が設置されていて、日替わりでイベントが開催されています。
ちょうど、「しんぶんびりびり」をやっていたので、参加してみることにしました。
大量の新聞紙を自由に破いて、ちぎって、ぐちゃぐちゃに!
上に乗って踏み固めたり、ブワーっとぶちまけたり、みんなでブルドーザーのように1か所に集めたり。ふだん、家で絶対にできないすごい迫力でした。
奥のコーナーでは、なつかしの遊び体験ができました。
まりつき、あやとり、しょうぎくずし、うでずもうなどなど。
小学生の男の子たちは皿回しをしたり、コマを回したり。
小さい子には難しいかなと思いつつ、ボランティアさんにあやとりを教えてもらいました。親の方が夢中でした。
館内のさまざまな場所に、ちょっとした「ことばあそび」が貼ってあったり、「てんこもり写真館」では毎日に遊びに来た子どもたちの写真が飾られていたり、どこを見てもウキウキして、もっと遊びたい!と心をくすぐられます。
唯一残念だったことは、受付人数が終了してしまい、恒例のイベント「おにぎり作り」に参加できなかったことです。
今回はさくらご飯でした。1個100円で作ることができます。
11時~14時まで参加できますが、毎回大人気だそうで、「お昼ごはんはおにぎりにしよう!」と思っているなら、早目に申し込んだ方がよさそうですね。
夏休みということもあり、一般のボランティアのほか、高校生、中学生もたくさんいて驚きました。
今、10代の中学生・高校生の子たちは、こども館ができたころから遊びに来ていた年代でしょうか。小さいころから遊びに来ていたこども館が、今はボランティアとして参加できる場になっているのですね。
子どもたちも大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでもらって、楽しそうでしたよ。子どもたちと接したり、遊びを考えたり工夫したりと、中高生にとっても、いい経験になりますね。
これから、こども館が20周年、30周年を迎えた時には、パパやママになって子どもを連れて来るようになるのでしょうか。
こども館では、妊娠中や赤ちゃんから、小中学生まで、さまざまな年齢の子どもが、それぞれの年齢にあった遊びを、何かしら見つけることがことができるように工夫がされています。
元気いっぱいに遊ぶ小学生や、ボランティアの中高生の姿をみていて、成長するにつれ、いろいろな遊びができるようになっていくんだなと思いました。
家の子どもたちの成長もますます楽しみです。
休憩スペースから見えた涼しげな緑のカーテンに、ホッとした夏休みの一日でした。
はままつ子育てネットワークぴっぴ 取材ママ ナデシコ
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