浜松市・市民ミュージアム浜北
浜北文化センターの大規模改修に伴い、市民ミュージアム浜北は令和6年1月16日(火曜日)から令和7年6月30日(月曜日)(予定)まで休館します。(令和6年1月15日(月曜日)は通常の休館日)
令和6年1月16日(火曜日)から同年3月31日(日曜日)までは市民ミュージアム浜北のみの臨時休館です。同年4月1日(月曜日)以降は浜北文化センター(市民ミュージアム浜北を含む)の利用停止期間となります。
住所 |
〒434-0038 浜松市浜名区貴布祢291-1(浜北文化センター内) |
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電話番号 |
053-586-7310 |
オープン |
9:00~17:00 |
クローズ |
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~翌年の1月3日)、臨時休館日 2023(令和5)年12月以降の休館日についてはこちらをご覧ください。 |
アクセス |
遠州鉄道西鹿島線「浜北駅」下車、徒歩5分 東名「浜松インターチェンジ」/新東名「浜松浜北インターチェンジ」から車で約15分 |
観覧料
無料
特別展・イベントのご紹介
休館のお知らせ
浜北文化センターの大規模改修工事に伴い、市民ミュージアム浜北は令和6年1月16日(火曜日)から令和7年6月30日(月曜日)(予定)まで休館します。(令和6年1月15日(月曜日)は通常の休館日)
令和6年1月16日(火曜日)から同年3月31日(日曜日)までは市民ミュージアム浜北のみの臨時休館です。同年4月1日(月曜日)以降は浜北文化センター(市民ミュージアム浜北を含む)の利用停止期間となります。
施設の特徴
浜北文化センター内にある資料館で、浜名地域とその周辺の歴史、民俗資料を中心に展示しています。
1階の「くらしの資料館」は、遠州織物、遠州大念仏など、天竜川下流域の生業や文化をご紹介しており、風ぐるまや、はた織などの体験コーナーもあります。
2階の「歴史資料館」は、浜北の歴史だけでなく、東区も含めた天竜川西岸の古墳文化が新しく加わり、赤門上古墳や辺田平1号墳など、考古資料を中心に展示しています。
主な展示品
1階 くらしの資料館
遠州織物の生産道具
織物のできるまでの工程にそって、織機や糸車などの道具類を展示し、あわせて遠州織物の歴史についてご紹介します。
遠州大念仏の装束と諸道具
遠州大念仏(浜松市指定無形民俗文化財)の衣装や道具の展示のほか、大念仏の情景を、和紙人形のジオラマや映像でご覧いただけます。
浜松と全国各地の郷土玩具
池沼悠夫(はるお)氏寄贈の資料を中心に、浜松の郷土玩具をはじめ、全国各地の郷土玩具を西日本と東日本に分けて展示しています。
2階 歴史資料館
根堅遺跡出土浜北人骨(複製品)
昭和36年、浜北地域の北東部にある根堅遺跡で、今から約1万4千年前と約1万8千年前の2つの層から人骨化石「浜北人」が発見されました。
この浜北人は、本州で唯一、旧石器時代人骨と確認されている貴重な資料です。
赤門上古墳出土遺物(静岡県指定文化財)
古墳時代前期につくられた赤門上古墳(静岡県指定遺跡)は、浜松市内で2番目に大きな前方後円墳です。
出土品の1つである三角縁神獣鏡は、奈良県の黒塚古墳や京都府の椿井大塚山古墳などと同じ鋳型でつくられた鏡であることがわかっています。
二本ヶ谷積石塚群出土遺物
積石塚(つみいしづか)とは、朝鮮半島系の古墳で、全国的にも珍しく、二本ヶ谷積石塚群は静岡県指定史跡となっています。
辺田平1号墳出土遺物
5世紀末頃の前方後円墳で、周溝からは人物や動物といった形象埴輪や円筒埴輪が出土しています。
中でも「見返りの鹿」と呼ばれる鹿型埴輪は、全国でも島根県、奈良県に次いで3例目の出土で、注目を集めています。
体験コーナー
企画展示・体験展示
1階の「くらしの資料館」には体験コーナーがあり、無料で体験ができます。
これらのほかに、夏休み期間中には子どもたちのための体験をご用意しています。
フロアマップ
場所のご案内